インナーマッスル

内側から鍛える

最近注目を浴びているインナーマッスルですが、一体何者なんでしょうか。
人間の筋肉は大きく分けてアウターマッスルとインナーマッスルに分かれます。
アウターマッスルとは普段から目につく腹筋や上腕筋、大腿筋など表面についている筋肉の事です。鍛えれば鍛えるほど増えてくれる筋肉です。
それでインナーマッスルは内側、主に関節の周りについている筋肉の事です。
役割としては主に関節が外れないようにくっついているもので姿勢を保ったりするための筋肉です。インナーマッスルを鍛えるのは難しく、体感トレーニングなどを継続的に行うことで鍛えられると言われています。
では整体とどういった関係があるのでしょうか。
一般的な肩こりなどは筋肉が固まって血流が悪化して起こります。こういった場合、外側の筋肉をゆるめるだけでは一時的な治療にしかなりません。
内側のインナーマッスルを調整してあげることによって、バランスを矯正し筋肉と関節を正しい位置に戻します。
これによって根本的な回復が望めるようになるのです。肩こり意外にも腰痛や首痛、眼精疲労など筋肉の異常によって引き起こされているケースもあります。
なのでこういった内側の筋肉に目を向けている、整体院さんを探して根っこからなおしてもらいましょう。