骨格筋率

骨格筋率とは

体重のうちの骨格筋の割合の事です。
骨格筋とは内臓をつくる平滑筋、心臓の心筋以外の身体を動かすための筋肉の事です。
大体20%~60%ほどでもちろん高いほど良いです。男性は32%~35%が標準で、女性は25%~28%が標準です。
アスリートだと50%越えるみたいなんで人によっては2倍も違うことになりますよね。
ではなぜ高い方がいいのかといいますと、骨格筋が多いほど基礎代謝の量が増えます。
同じものを食べても25%の人と50%人では燃焼する量がまったく違ってきて、圧倒的に太りにくい身体になります。
一昔前は食事制限をするダイエットが主流でしたが、今はもはや代謝をいかにあげるかというポイントのダイエットが主流になりつつあります。
どうしても痩せたい方、痩せても食べてすぐ戻る方なんかはまず骨格筋率を上げて、代謝を良くすることから始めてみてはいかがでしょう。
骨格筋率を上げる近道はずばり筋トレで、筋肉の量を増やすだけ代謝があがるという事です。
無酸素運動が筋トレには最適なので、有酸素運動とバランス良くこなせばあっという間に代謝アップボディになるのでは?
ダイエット目的でマッサージや整体に行く人もいますが、筋肉の代謝をあげるという意味では同じかもしれませんね。