整体とシーバー病

 

シーバー病は一般的には成長痛として知られています。

 

成長痛と言われると、成長過程に少なからず伴う症状で、仕方のないもの。と、判断される方も多いです。実際の医療現場の医師からも「成長期の子供に多い症状だから、時間がたてば治るから心配しなくても大丈夫」なんてことを言うひとも少ないくないです。

が、これはシーバー病という、放っておいても改善しないものです。なぜなら、これが本当に名前通り成長過程にて起こる痛みであれば、成長中のからだには皆必ず起こるはずで、イレギュラーはないのですから。でも成長痛にならずに大きくなっている人も多いですね。
では、成長痛もといシーバー病とは何か。簡潔に言うと8~12歳の成長期に起こる関節の”ケガ”です。

成熟しきらない関節に負荷が掛かることによって、柔らかい関節回りの軟骨と骨の間にある筋肉が刺激を受けることによって炎症が起こっているのです。

この刺激を受けたことによる筋肉の炎症、こわばりを整体の手技で改善してあげることによって、成長過程だからとあきらめかけていた運動もできるようになった子供たちをたくさん知っております。

成長痛だからとあきらめず、信頼できる先生を探して適切な整体を受けさせてあげてください。